先日の大学の文化祭で邂逅した南原貴裕について


大学の文化祭は、卒業生からしたら同窓会としての役割の方が強いかもしれない。
先日行われた大学の文化祭でも多くの卒業生の方々と邂逅を果たすことができた。
その時に2個上の南原貴裕(敬称略)と会えたので、
そのことについて紹介したいと思う。

南原貴裕という人物を一言で表すと、若かった。
外見こそ渋くなっていたが、その中身はまだまだ学生っぽい感じだった。
今年30歳という年齢だったが、在校生とあまり変わらない雰囲気だった。

研究室のポジションとしてはボケ担当がふさわしいかもしれない。
発言の5割ほどはジョーダンだと思われるので、
話半分で聞かないと話についていけなくなる。
特にかなり信ぴょう性を持って話し始めるので、
私もどこまでが真実なのか判断にかなり迷ったところだった。
在校生はそのことにまだ慣れていないので、
相方のツッコミが補足を掛けてくれなければ
多分すべて信じてしまったかもしれない。

今は、というよりも南原貴裕が卒業してからずっとだが、
彼は中々面白い業態の仕事をしている。
詳しい仕事内容は守秘義務の関係で教えてくれなかったが、
彼の仕事時間はかなり短い。
昼の12時から夕方の5時までと、アルバイト並の業務時間と言っていた。
勿論、手取りもその分、少ないらしい。

南原貴裕の面白い所はその空いた時間を高尚な趣味に費やしている点だった。
毎朝5時半に起きては、資格取得の勉強をし、
休日はバスケやサッカーなどの運動を行っているそうだ。
最近は月1ペースで資格を1つ取得しているとも言っていた。

私の研究室の卒業生はどうも個性が強い人が多く、
彼のような面白い人はかなり多い。
機会があれば別の人も紹介したいと思う。